社会保険(健康保険及び厚生年金保険)加入の手続き

2012年8月25日 更新


1. 手続内容

年金事務所で加入手続をします。詳細は、事業所の所在を管轄する年金事務所または社会保険労務士に確認してください。

次の事業所は、厚生年金保険及び健康保険の加入が法律で義務づけられています。

(1)法人事業所で常時従業員を使用するもの

(2)常時5人以上の従業員が働いている事務所、工場、商店等の個人事業所

※ただし、5人以上の個人事業所であってもサービス業の一部(クリーニング業、飲食店、ビル清掃業等)や農業、漁業等は、その限りではありません。


2.手続時期・場所及び提出方法

「新規適用届」は、事業所が厚生年金保険及び健康保険に加入すべき要件を満たした場合に事実発生から5日以内に、事業主が日本年金機構へ提出します。

※提出先は、実際に事業を行っている事業所の所在地が登記上の所在地と異なる場合は、実際に事業を行っている事業所の所在地を管轄する事務センター(年金事務所)となります。 (提出方法 電子申請、郵送、窓口持参)


3.申請及び届書様式・添付書類

《提 出書類》 ・新規適用届 ・新規適用事業所現況書 ・被保険者資格取得届(加入する方の分) ・被扶養者(異動)届(加入者で扶養する家族のいる方) ・ 会社登記簿謄本(3ヵ月以内に取得したもの)※2 ・賃貸借契約書の写し(事業所の所在地が登記上の所在地等と異なる場合)


《確認書類》 ・出勤簿またはタイムカード ・労働者名簿 ・賃金台帳 ・年金手帳(加入する方及び被扶養配偶者分) ・源泉所得税領収書の写し(あるいは、納期の特例に関する申請書、給与支払事務開始届、事業開始届)


※2強制適用となる個人事業所の場合

事業主の世帯全員の住民票(コピー不可)

http://www.nenkin.go.jp/n/www/index.html参照


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