創業の動機、「企業経営・独立に興味があった」が6割

2015年1月3日 更新

 東京商工会議所が創業6ヵ月以上5年以下の会員企業を対象に10月に実施した「創業の実態に関する調査」結果(有効回答数588社)によりますと、
創業の動機は、「企業経営・独立に興味があった」との回答が58.8%、
「自分の裁量で仕事をしたかった」が58.6%、
「経験・資格を活かしたかった」が41.6%となりました。

創業した事業を選択した理由は、「自分の知識・技術・経験・人脈を活かせるから」が82.5%と最多。

 これは、創業者の直前の職業をたどると、76.3%が会社員となっており、就業経験のある創業者の約8割が同業種で創業していることとも符合しています。

また、創業にかかった費用の総額は「300万円以下」が49.0%、自己資金額は「300万円以下」が56.4%でした。

最新情報一覧ページに戻る