消費者が選ぶ2014年の話題・注目商品ランキング~電通総研

2015年1月3日 更新

 電通総研では、
「消費者が選ぶ2014年の話題・注目商品ランキング」及び「消費者が選ぶ2015年の有望商品ランキング」を発表しました。この2つのランキングは、事前調査などで抽出した約130の商品・サービスについて、全国の20~69歳の男女1200人を対象にインターネットによるアンケート調査を行い集計したもの。

 「今年流行った・流行っている」をベースとした「2014年の話題・注目商品ランキング」は、1位が「アナと雪の女王」、以下、「しゃべる『ゆるキャラ』」、「東京スカイツリー」、「クローズドなコミュニケーションアプリ(LINEなど)」、「妖怪ウォッチ」、「スマートフォン」、「実名登録制SNS(Facebookなど)」、「ウィザーディング・ワールド・オブ・ハリー・ポッター(USJ)」。

 一方、「今後、流行る」と思うに焦点を絞って集計した「2015年の有望商品ランキング」は、1位が「電気自動車(燃料電池車も含む)」、以下、「3Dプリンター」、「格安スマートフォン」、「国産ジェット機」、「4Kテレビ」、「終活」、「スマートウォッチ」、「カーシェアリング」、「公衆Wi-Fi」、「ウェアラブルカメラ(装着型カメラ)」までがトップ10入り。

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