新設法人で最も多かった商号は、「ネクスト」

2014年9月5日 更新

 東京商工リサーチによりますと、
2013年の新設法人で最も多かった商号は、「ネクスト」の43社でした。「ネクスト」は英語で「次を」を意味する「Next」があり、次世代、未来、期待のイメージから商号に多く使用されたとみられます。

次いで、「アシスト」41社、「アドバンス」40社、「ライズ」39社の順。

 前年比較では、アルファベット商号の「next innovation」が18社増(6→24社)で最も増加。人気テレビドラマの舞台となったITベンチャー企業と同じ商号です。

次いで、「ネクサス」が16社増(4→20社)、「TK」が13社増(1→14社)、「スマイル」が12社増(24→36社)、エムズが11社増(19→30社)。

 一方、最も減少したのは「ひまわり」の13社減(34→21社)。
また、震災後に増加が目立った「絆」は、4社減(31→27件)。

 商号の文字種類別をみると、2013年の新設法人では、カタカナのみの商号が全体の33.5%を占めました。漢字商号(構成比20.2%)を抑えてトップを占め、依然としてカタカナ商号へのシフトが続いています。

新設社名

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