路線価は全国で下げ幅が縮小

2014年8月30日 更新

国税庁が発表した今年度の路線価は、全国33万9千地点の平均で前年比マイナス0.7%となり、6年連続で下落しましたが、下げ幅は前年より1.1ポイント減少しました。

今年は、東京・大阪・名古屋の三大都市圏がそろって上昇。これは、2008年以来のこと。

県庁所在地で上げ幅が最大だったのは、名古屋の10.0%。

路線価日本一は、29年連続で銀座5丁目の「鳩居堂」前で、前年比9.7%上昇の2360万円(1平方㍍当り)でした。

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