中小企業・小規模事業者の数が385万社と初の400万社割れ

2014年3月29日 更新

 中小企業庁によりますと、
中小企業・小規模事業者の数は、前年から8.3%(35万社)減少の385万社となり、
同調査を開始した1981年以来初めて400万社を割り込みました。

中小企業・小規模事業者の数は、1986年以降長期にわたって減少傾向にあります。

 中小企業・小規模事業者の数のうち小規模事業者は86.5%(334万社)を占めており、
また、大企業も含めた全ての規模の企業のうち、中小企業・小規模事業者の占める割合は99.7%でした。

なお、この小規模事業者の数は、同日閣議決定された、「宿泊業・娯楽業」の小規模事業者の範囲を拡大(従業員5人以下→20人以下)する政令により、新たに小規模事業者とされた約1万社が含まれています。

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