税理士試験受験者数の減少傾向が顕著に

2013年12月27日 更新

 平成25年の税理士試験合格者が12月13日に発表されました。
905人が合格しましたが、平成になって2番目に少ない合格者(平成5年875人)でした。

合格者数の減少もさることながら、税理士試験の受験者数が年々減少しています。

 最近9年間の受験者数の推移は、
平成17年5万6314人、平成18年5万4203人、
平成19年5万3324人、平成20年5万1863人、
平成21年5万1479人、平成22年5万1468人、
平成23年4万9510人、平成24年4万8123人、
平成25年4万5337人と確実に減少しています。

 一方、公認会計士試験の受験者数は、
平成17年1万5322人、平成18年2万796人、
平成19年2万926人、平成20年2万1168人、
平成21年2万1255人、平成22年2万5648人、
平成23年2万3151人、平成24年1万7894人、
平成25年1万3224人と、
ここ2年間で急激に受験者が減っています。

 合格者も、平成19年の4041人をピークに、平成20年3625人、平成21年2229人、平成22年2041人、平成23年1511人、平成24年1347人、平成25年1178人と、大きく減っています。

最新情報一覧ページに戻る