社長が選ぶ今年の社長、1位は「孫正義」氏

2013年12月11日 更新

 産業能率大学の年末恒例調査「社長が選ぶ今年の社長2013」によりますと、
2013年の最優秀経営者は誰だと思うかを自由回答で尋ねた結果、ソフトバンクの「孫正義社長」(108票)が、次々と新しい戦略を打ち出したことなどが評価され、2年ぶり3回目の「今年の社長」となりました。

 2位はトヨタ自動車の「豊田章男社長」(63票)。
「売上、利益日本ナンバーワン」、「経営環境の変化にかかわらず、先頭に立って安定した経営を行っているから」などといったことが評価されました。

3位は楽天の「三木谷浩史会長兼社長」(43票)。
「事業領域をバランスよく拡大している」、「先進的分野で大規模な経営を早くから手がけていて年齢もまだ若い」などの理由。

 4位は「経営の神様」や「尊敬できる経営者」などといった理由で「稲盛和夫日本航空名誉会長」(22票)が選ばれました。

(同調査は、従業員数が10人以上の企業経営者を対象に11月に実施され404人から有効回答を得ました。)

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