相続税の基礎控除の縮小は、いつ?

2013年9月5日 更新

相続税の基礎控除が縮小されます。平成27年1月1日以後の相続から適用になります。

現行:5000万円+1000万円×法定相続人の数

→改正後:3000万円+600万円×法定相続人の数

遺産が基礎控除以下の場合には、相続税の申告は必要ありません。しかし、遺産が基礎控除を超える場合には、相続税の申告が必要になります。

現状、相続税の申告割合は4%(100人亡くなると4人)程度となっています。

この改正により、6%程度に上昇すると言われています。
特に、大都市圏では、「戸建の家を持っていると相続税がかかる」と言われるほど影響が大きい改正です。

ある調査による東京近郊のシュミレーション地図が下記サイトに掲載されています。
ご自宅の所在地がどれくらいの確立で相続税の対象になるのか、ご興味のある方は下記リンクをご覧ください。

http://www.asahi-kasei.co.jp/hebel/souzokuzei/revision/expansion.html/

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